愛情を表現するジュエリー

指輪

思いを込めた結婚指輪に

ハワイアンジュエリーは、17世紀後半にイギリスで流行したセンティメンタル・ジュエリーと呼ばれるゴールドジュエリーが起源と言われています。長い歴史を経てハワイで伝統的になったハワイアンジュエリーの模様には昔のポリネシアの部族が持つ様々な意味が受け継がれています。そして結婚指輪として特別な思いやメッセージを込めて自分達だけの結婚指輪を付けたいという声が増え、ハワイアンジュエリーは結婚指輪としても選ばれるようになりました。ハワイアンジュエリーを購入する際は、普通の結婚指輪を選ぶ時と同じように金属の種類を決めます。指輪の幅はモチーフを目立たせるなら5mm以上、普段使いがしやすいようにするなら3mm〜4mmにしたり選べるようになっています。デザインも様々で主に平たいデザインのフラットタイプと、少し丸みを帯びた人気のバレルタイプ、他にも指輪を2重に重ねたコンビネーションタイプがあります。指輪の厚みは結婚指輪として選ばれているのは1.5mm〜2mmです。薄いと模様を深く彫れない為に美しさが半減し、長年着ける事で劣化し、擦り切れる可能性があります。逆に厚過ぎると普段使いしにくくなります。ハワイアンジュエリーの専門店に行き、気に入ったデザインがあれば既製品を選ぶ事も可能です。専門店では、彫り込むハワイアンモチーフや石やメッセージを決めるオーダー品までとても幅広い商品を扱っています。購入する際には、失敗しないためにもしっかりと打ち合わせが出来るように、事前に予約しておくのがよいでしょう。希望する内容をきちんと伝えることによって、自分たちにとって納得のいく物が仕上がります。伝統的なハワイアンジュエリーは代々受け継がれている事が出来るように作られており、模様を深く立体的に彫り上げる理由はその模様が長い年月を経てもしっかりと残り続ける必要があるからです。彫が深いハワイアンジュエリーを選ぶことで、年月が経過しても変化しない美しいジュエリーを楽しめます。