結婚指輪を選ぶなら

リング

ラザールダイヤモンドとは、1903年にラザール・キャプランによって設立されたアメリカのダイヤモンド店です。ラザール・キャプランは、彼自身の優れたカッティング技術で知られており、ラザールダイヤモンドもその技術を受け継いでいます。現在でもラザールダイヤモンドは世界のダイヤモンドカッティングのリーダーであり、イギリスのモニッケンダムやオランダのロイヤル・アッシャーと並ぶ世界三大カッターブランドになっています。ダイヤモンドとは無色透明なものが1番格が高くなっていますが、そのダイヤモンドを光り輝くものとしているのはカッティングです。どのようにカットするかでダイヤモンドの輝きが変わってきますので、ダイヤモンドは石そのものの質も大事ですが、どのようにカッティングされているかも非常に重要になっていきます。結婚指輪というのは、二人の永遠の愛を誓い合うもので、永遠に輝き続けるといわれるダイヤモンドを結婚指輪として選ぶカップルが多いです。宝石といえば大きさだけを気にしてしまう人もいますが、結婚指輪は日常的につけるものなので、あまり大きな石は選ばれません。日常的な動作の邪魔にならない程度の小さなダイヤモンドを選ぶことになりますが、だからこそカッティングが優れたものを選ぶことで、小さくてもキラキラと輝くため存在感を示すことができます。ラザールダイヤモンドでは、客ひとりひとりに丁寧な接客をしているので、じっくりと見ながら指輪を選ぶことができます。カットによって輝き方が異なるので、実際に光の反射を確認しながら自分たちに合った指輪を選ぶことが大切です。